石狩支部の概要
令和7年度 事業計画
(令和8年4月1日~令和9年3月31日)
(一社)北海道LPガス協会石狩支部
基本計画
- 会員へ関係官庁・全L協・協会本部が発信する情報提供を継続します。
- 昨年5月、札幌市と手交式で要望した災害時避難所となる市有施設に、LPガス設備常設と常時使用のモデル施設の獲得に向けた事業計画を継続します。
- 液化石油ガス法省令改正で、昨年4月に全面施行された三部料金制の徹底と、取引の適正化に沿った料金の透明化、「自主取組宣言率」の向上に努めお客様から信頼され、エネルギー業界の中において支持される計画を継続します。本部の重点方針です。
- お客様1契約につき2,000円値引き支援と、システム改修費の補助が昨年度2月から今年5月まで、4か月間実施となった第5次LPガス支援金について会員が100%参加できる計画を継続します。
- 雪害事故防止・業界関係者が起因する事故防止の対策として、確実な保安点検を実施するための実技研修会の計画を実施に向け遂行継続します。
- 昨年12月の本部理事会で1年の延長が承認された、協会広報分担金でのテレビCMの見直しと、昨年度過去最低の応募数に終った懸賞キャンペーンについて、本部経済部会に応募数増加に向けた提案をします。
- 会員数の減少で年々会費収入減となっており、今後の支部運営に必要な会費収入予算の確保を計画します。
委員会活動計画
- 「保安防災委員会」は、北海道石狩振興局・札幌市消防局と共催で、年2回の保安講習会を開催します。LPガス事故防止・不燃防付燃焼器具の交換促進・供給機器の期限管理・事故防止の啓発文書作成・事故事例の検証を継続します。
札幌市と千歳市で開催される総合防災訓練に参加します。その他、町内会などが主催する防災訓練の炊き出し訓練に参加して、災害用の容器を使用した、分散型エネルギー「災害に強いLPガス」参加者に周知します。
基本計画にある、確実な保安点検を実施するための実技研修会を企画立案します。
6年経過した災害用容器の再検査を行い、各分会に設置します。 - 「経済委員会」は、ホームページの新規更新で情報の発信、支部だよりの発行、事故防止啓発文書の送信、ノベルティグッズの制作を計画します。
青年担当は、全道青年委員会に参加し、年数回の出前教室の実施を計画します。 - 2つの委員会をコラボレーションして業界の活性化を促す計画を継続します。
その他計画
- 19年目になる廃棄ガスメーター回収運動は、継続協力を得て収益金で公益性のある社会貢献活動を計画します。
- 関係官庁・関係団体と協力し保安強化を図ります。協会本部重点方針に協力します。